煎茶「白妙〜しろたえ〜」

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新茶の時期(4月下旬)、冬の間に養分を蓄えた茶葉が、少しづつ芽が伸びて開き始めます。
この「白妙」は、お茶が伸び始めた、開き始めた一番最初の新芽、柔らかい芽だけを摘んで作ったお茶です。
2020年は、静岡県掛川市産の茶葉を使用しており、濃厚なうま味と豊潤な香りが特徴です。
「うま味」成分は、お湯の温度にほぼ関係なく、浸出時間が長ければ長い程よく浸出されますので、
一煎芽は、よく沸かしたお湯を、ぬるま湯程度まで冷まして、じっくり待って(1分程度)、ゆっくり淹れてください。
二煎目以降はお湯の温度を上げて爽やかな味もお楽しみください。
もちろん、水出しでもおいしくお召し上がり頂けます。
本年度、掛川市で生産された新茶の中の最高級クラスのお味をお楽しみ頂ければ幸いです。

深蒸し茶日本一「掛川市」の品格ある茶葉

水色(お茶の色)は鮮やかな緑色